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ラグビーテストマッチを観戦

昨年ラグビーW杯で世界に衝撃を与えた
日本ラグビー
その大会で唯一敗れたスコットランド代表との
代表テストマッチ2戦

第1戦で惜敗した日本は6月26日土曜日
東京調布にある味の素スタジアムで第2戦目を戦う
2019年ラグビーW杯日本開催の開幕戦の会場となる場所だ

鉄道の事故により開始に間に合うか心配だったが
なんとか到着

スタジアムはスコットランドからの観客も多く
伝統のキルト姿で応援する男性や
バグパイプを吹く人など民族色満載
試合開始前から熱気にあふれる

前半は日本の動きが良く
わずかに押し気味
PGによる点の取り合いで迎えた19分に
自陣からの攻撃がうまくつながり
相手ゴール下中央にトライ
この試合の手ごたえを感じた瞬間だった

スクラムDSC_0034

しかしその後は膠着状態のまま
日本リードで前半終了

スコットランドは日本の蒸し暑さを考え
無理な展開は避けスローペースを保つ試合運びだった

後半開始前に天皇皇后両陛下を迎え展覧試合となり
会場はさらにヒートアップ

攻撃DSC_0045

しかしスコットランドは温存していたSHレイドローを
後半9分に投入
このあとレイドローのキックが生きてくる

後半は日本のミスが目立ち始め
相手ゴール前まで攻めるも
反則やボールを奪われたりでチャンスを逸する

攻撃DSC_0047

反則によりレイドローに4本連続PGを成功され逆転
結局そのままノーサイド
惜しい試合を落とした

試合終了DSC_0050

スコットランドをなんとノートライに抑える快挙なのだが
負けてしまっては虚しさだけが残る

第1戦同様ミスによる自滅の感があり
準備不足は否めない
ヘッドコーチ不在に加え
ケガ人が多くベストメンバーを招集できなかったとはいえ
連携やメンバー選考に疑問が残るテストマッチだった

救いはほぼベストメンバーのスコットランド相手に
このメンバーで接戦を演じられたことは収穫だろう

時期ヘッドコーチのジェイミー・ジョセフが
9月から正式に就任する
日本代表がさらに強くなるメンバーを期待したい

それにしても試合後の混雑には参った
帰りの駅が一つでみんなその1ヵ所に向かうためものすごい人の数に
仕方がないので隣の駅まで歩いたが
もう少し分散できるようにならないと

サッカー会場として使われているのにあまり便利ではない気がした
W杯のまでには改善してほしい

終焉

高校バスケ界の名門
秋田県の能代工業が県大会でまさか敗戦
インターハイ出場を逃した

なんと47年連続で出場を続けていたが
ついにその記録が止まった

思えば自分が中学生の頃
能代工業バスケを目指し
苦しい練習に明け暮れた日々

そんな頃よりも前から現在まで県内で勝ち続けていた
能代工業って本当にすごいチームだ
でもどんなに強いチームでも勝利は永遠には続かない

近年外国人留学生の影響で
高校バスケ界も私立全盛時代

そんな時代背景もあり
常勝チームもここ最近は全国大会でも低迷

昨年のウィンターカップで久しぶりにベスト4に入り
名門復活かと期待したが
昨秋の新人戦で県内チームチームに敗れ
今夏のインターハイ予選決勝でも完敗し
ついに記録が途切れた

秋田も留学生の波に押されたかと
諦め感もあったがよくよく調べてみると
勝った相手の平成高校というのは県立高校で日本人のみ

しかもオールコートプレスディフェンスからの速攻で
相手を圧倒するという
走るバスケはまさに能代工業を彷彿とさせるスタイル

実は平成高校の監督が能代工業OBなので
しっかりと能代バスケのDNAを受け継いでいる
能代のバスケで能代を倒すという皮肉な結果

しかしこれは逆に言えば
能代のバスケは今の時代も通用するということだ

留学生がいるから勝てないということではない
本家の能代工業は大いに反省しなければならない
と同時に秋田の底力を感じた

バスケの町として有名な能代市だけではなく
秋田県全体が強くなるにはライバルは必要

能代時代の終焉は寂しいが
県内ライバルの出現により
能代工業が本当の意味で覚醒してくれることを願う

梅雨入り

昨週までのカラッとした好天から
今週の天気予報は曇りもしくは雨マーク

同時に関東甲信越も梅雨入りということで
気配さえ見せなかったのに唐突な感じの
梅雨入り宣言

といいながらも
日曜は午後から晴れ間も見えた
多少ジメっとしているので梅雨なのかな

ただ今年は関東地方に降る雨が少なく
水不足が懸念されている

加えて猛暑が予想される夏前に
関東の水がめが底を付いてしまったら大変
降るべき時にしっかりと降ってもらわないと

気分的にも雨よりは晴れのほうが良いけど
あとで困ったことにならないよう
この時期しっかり雨よ降れ